前進し続ける、動かし続ける。未来の豊かな社会づくりのために

学校事業(ES事業)のミッション

新しいモノ、新しいサービス、 そして、新しいコトを 共に生み出しましょう

サービス内容

学生募集支援システム
ウェブ・マッチング・ナビゲーション

少子化、メディアの多様化問題に直面する大学・短期大学・専門学校に向けた「新しい形の学生募集活動」を可能にするマーケティングシステムを業界に先駆けて展開しました。ASPサービスとしてリリースしています。

学籍管理統合システム
School-One(スクール・ワン)

学生管理における、募集から卒業までの各ステージ「募集・広報」「成績等の学生情報」「実習・就職情報」「校友会情報」をオールインワンで管理可能なシステムを開発しました。煩雑な実務負担を軽減すると共に、機密情報の厳密な管理に貢献します。

就職活動支援システム
キャンパス・ジョブ・ナビゲーション

就職活動における学生サイド、学校サイド双方のニーズを汲み取り、便利なWEBアプリケーションとして実現しました。個別のサーバにセットアップするパッケージとしてリリースしております。

WEBサイト作成更新システム
Growval(グローバル)

全くオリジナルなWEBサイトを、簡単な操作で作成更新でき、かつ複数のグループサイトに導入が可能なCMSを開発しました。 初期投資も少なく安価での利用が可能なASPサービスとしてリリースしております。

仕事の内容

現在募集中の職種

・営業(学校法人向けシステム営業)※未経験者歓迎

全国の大学・専門学校に対して各種システムやサービスに関する提案をします。
その営業方法には以下の種類があります。

受注(納品)までの大まかな流れは以下となります。

●単独営業

自社による単独での営業を行います。その内容は、テレアポによるPush型営業やFAXDM、やWEB広告といったPull型営業を織り交ぜた様々な手法を用いて効率良く営業を行います。

受注(納品)までの大まかな流れは以下となります。

【受注(納品)までの流れ】

  1. アポイントの設定
    Push型やPull型を織り交ぜた各種手法でアポイントを取ります。
  2. 初回訪問
    ヒアリングをメインに行います。各学校がどのような問題を抱えているのかヒアリングを行い、自社のどのサービスによってその問題を解決することができるのか初回の訪問を通じて判断します。
  3. 提案(システムのデモンストレーション)
    先方へ訪問し、実際のシステムの画面を用いてデモンストレーションを行います。その際に質問や要望についてヒアリングを行い、場合によっては再度デモンストレーションやプレゼンテーションを行う場合もあります。
  4. 受注からシステム導入支援
    受注を頂いた後、スケジュール作成やデータの受け渡し、問い合わせ対応など、各種折衝を行いスムーズに導入が進むよう進行管理も行います。
    場合によっては、お客様への追加提案を行う場合もあります。

●代理店営業

各代理店からの問い合わせや、同行依頼に対して対応を行います。そして、代理店が営業しやすいよう各種提案を行うこともあります。

●セミナー営業

年間3回を目標に、大学・専門学校に各種セミナーを開催し、様々な角度から学校へのソリューションに繋がるセミナーを開催し、潜在顧客を開拓します。(内容によっては、他の企業とコラボレーションすることもあります)
その際には、セミナー参加を促すために、チラシやFAXDMの作成・配布、電話による勧誘についても同時に行います。

仕事のやりがい

自ら提案したシステムやサービスによって、「出願者が増えて募集が成功した」、「業務の効率化に結びついた」、「募集戦略立案のためにとても役に立った」といった感謝の声をいただいた時にとてもやりがいを感じます。
というのも、システムの提案をするということは、これまで学校が行ってきた業務方法から提案する方法へのシフトチェンジが必要となり、リスクが伴います。
そのリスクについて丹念に説明を行い、ともに解消することによって、学校が良い方向に向かうための後押しを行うことのできる一種のコンサルティングの役目を担うことができるところに、この事業部の一番の魅力があると思います。

ES事業部社員から見たリューノスとは?

一言で言うと、
「言いたいことが言える風通しの良い会社」
だと思います。

受注した各種システムやサービスの提供は、開発部門・サポート部門・営業部門といった各部署が連携することによって初めて可能となります。逆に言えば、自分ひとりでできる仕事には限界があるということです。 各部門ときちんとコミュニケーションを取って、スムーズに納品を進めることがお客様から満足をいただくために必要となります。

そのために、自分ができる最大限のことは何かを各自で考え、業務を改善していくために自分の意見を言うことができる、そして同時に人の意見を聞くことができる風土作りに取り組んできました。 その結果として、単に声の大きな社員の意見が通るという訳ではなく、各社員がしっかりとした論拠があり、自分の意見に責任を持って発言することができるからこそ、それぞれの社員がお互いを認め、意見を尊重できる雰囲気が醸成されたのではないかと思います。

「言いたいことが言える雰囲気」が、つまり「お客様の満足」につながると考えているからです。 この考えは、これまでもそしてこれからもリューノスを支える精神なのだと思います。

そして、既存のシステムやサービスだけでなく新しいサービスを作るにあたっても、その「風通しの良さ」が重要となります。

ES事業部は、これまで全国の大学・専門学校200校以上の多くの取引実績があります。 しかし、IT分野の技術は日進月歩の目まぐるしい発展を遂げており、毎日多くの技術やサービスが生まれ、そして消えていっています。
昨日持て囃されていたものが今日は価値が薄れてしまう、大げさに言うとそんな世界です。 だからこそ、新しいものそして価値のあるもの、つまり新しいサービスを実現し提供していくことが必要となってきます。

リューノスでは、これからも学校業界を引っ張っていくマーケットリーダーとして、日々新しい価値を提供していけるよう、ニーズにマッチしたサービスをリリースすべく努力を重ねています。

「この間、こんなことを思いついたんだ!」とか「あのサービスの技術を使えばもっとシステムが使いやすくなるんじゃない?」といった小さな気付きのヒントが、新たな価値(サービス)の創造へつながることも多々あります。 新商品開発会議では、そのような小さな気付きのヒントを「意見を言い難いから…」と潰してしまうことなく、部署や上下関係なく自由に発言し、意見交換できるといった雰囲気作りを心掛けており、そういったところにも「風通しの良さ」が表れていると思います。

社長も新サービスの起案、開発、そしてサービスリリースまで社員に任せてくれるような懐の大きな人物であり、社員の成長を期待してくれています。 そのことが「言いたいことが言える風通しの良い会社」の後押しをしていると感じています。

新サービスを生み出す苦しみや繁忙期の忙しさにもみんなで意見を出し合い、一丸となって取り組んでいけるようなベンチャー精神を持っている、リューノスはそんな会社です。